
| ステーキングサーバー | スペック |
|---|---|
| ブロック生成サーバー | c5.2xlarge. 4 core 3.6GHz CPU. 16GB RAM. 256GB SSD. |
| リレーサーバー(2台) | t2.xlarge. 4 core 2.4GHz CPU . 16GB RAM. 50GB SSD. |
特徴
| 特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 環境 | クラウド環境にて柔軟性の高いスケーラビリティ マシンスペックアップグレード・新サーバー導入の時間大幅短縮 停電やネット回線切断のリスクからの解放 |
| 冗長性 | リレーサーバー2台構成で片方の障害に対応 |
| 安全性 | サーバー及びサーバー内サービスの異常を自動検知して通知 |
| 災害対策 | 各サーバーを地理的に離れた災害の少ない場所に配置する事で対策 |
| 保守性 | 各サーバーの役割分担を細分化することで異常検知までの時間を下げ、メンテナンス効率を上げる |
| テスト | アップデートやマイグレーション後のために、ブロック生成可能かのチェックスクリプトを用意 |
| 戦略 | ブロック生成スケジュールと異常タイプから復旧計画を実施(今はまだ異常タイプの分析中) |
| 通知 | 監視サーバーからの異常を、LINEやSlackなどのオペレーター用アカウントに通知 |
| セキュリティ | 機密性保持のためこちらは省略 |

